忍者ブログ
検証用ブログです
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

トレード通貨『ポンド円・ポンドドル』
狙うトレンド『レンジ中上昇』
トレード時間帯『9:00~』

1.着目点(テクニカル・ファンダ)

クロス円は、先週までの動きに対する反発があってもおかしくない水準
ただ、抵抗線手前なので、短期トレードな予定で。

9時までに、安値を付け、クロス円上昇の兆し
ポンドドルからかさ

2.戦略(エントリー・エグジットポイント)

9時を待ちエントリー
(9時で、上方向に値がはねる)

ストップ、本日安値
ポンド円 140.78 -46.7
ポンドドル 1.5645 -33.8

エグジット 
ポンド円 141円後半
ポンドドル 1.575

3.戦術(ポジション操作位置・視点)

ポンド円・ポンドドル友に、様子を見て、増し玉・ナンピンあり
ドテンあり

増し玉分、同値撤退覚悟

4.内容

9:00
12d84500.JPG8a576dbe.JPG






9:23
d5ba8722.JPG短期的押し目か?と見る。

ポンドドルの1h中心地(MA集中ライン)が、あと10pほど下の為、
少し様子見、届かなくても上げが見えたら増し玉



9:30
ポンドドル
チャート上のたいした変化はないものの、15mMAタッチ、30mMACD収縮後上昇緑の為、下げにくいのであろうとゆうことで、増し玉。

ポンド円、ドル円共にの短期押し目の可能性が強い(MAとの乖離、9時窓が開いたまま)ので、様子見

その後10分後ぐらい
d5ba8722.JPGポンドドルに下げ止まりか?で、ポンド円も増し玉









5.結果
PR

来週の主な経済指標 ユーロ圏財務相会合、日本GDP、FOMC議事録、中国は旧正月

配信日時:2010/02/13 (土) 07:20

15日(月)
米国プレジデンツ・デーで休場
中国、台湾、シンガポール、韓国、香港は旧正月で休場
日・実質GDP1次速報値(第4四半期)
日・設備稼働率(12月)
日・鉱工業生産(12月)
平野官房長官 会見
小沢民主党幹事長 会見
ユーロ圏非公式財務相会合(ブリュッセル)
バンクーバー冬季五輪

16日(火)
中国、台湾、香港は旧正月で休場
英小売物価指数(RPIX)(1月)
英消費者物価指数(CPI)(1月)
独ZEW景況感指数(2月)
米NY連銀製造業景気指数(2月)
米対米証券投資(12月)
豪中銀議事録
ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁 講演
ロックハート・アトランタ連銀総裁 講演

17日(水)
中国、台湾は旧正月で休場
英雇用統計(1月)
ユーロ圏貿易収支(12月)
米住宅許可件数(1月)
米住宅着工件数(1月)
米鉱工業生産(1月)
米設備稼働率(1月)
英中銀議事録
FOMC議事録
日銀金融政策決定会合(~18日)
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁 講演

18日(木)
中国、台湾は旧正月で休場
日・景気先行指数(12月)
日・景気一致指数(12月)
加消費者物価指数(CPI)(1月)
米生産者物価指数(PPI)(1月)
米新規失業保険申請件数(2月8日から2月14日までの週)
日銀金融政策決定会合(金利発表)
白川日銀総裁 会見
ブラード・セントルイス連銀総裁 講演
ロックハート・アトランタ連銀総裁 講演

19日(金)
中国、台湾は旧正月で休場
米景気先行指数(1月)
独生産者物価指数(1月)
独製造業PMI・速報値(2月)
EU製造業PMI・速報値(2月)
英小売売上高(1月)
米消費者物価指数(CPI)(1月)
加消費者物価指数(CPI)(1月)
加小売売上高(12月)
ダドリー・ニューヨーク連銀総裁 講演

今週のまとめ2月8日から2月12日の週

配信日時:2010/02/13 (土) 07:40

8 日からの週、市場の関心はギリシャ救済策に集まった。11日のEU首脳会議で、ギリシャを救済する方向性についての合意はみられたが、具体的な方策につい ては来週以降の決定に持ち越された。また、米国関連では、バーナンキFRB議長の議会証言文書で、準備預金の付利や公定歩合引き上げの示唆など、出口戦略 に一歩踏み出す内容があった。大雪で米政府機関が4日にわたって活動を休止、経済指標予定が延期されるなどのハプニングもあった。週末にかけては、中国が 今年2回目の金融引き締めを発表した。今週堅調に推移した株式市場や商品市況を冷やす場面があった。為替市場はユーロ売り主導で、ドル高・円高圧力がみら れた。ユーロドルは1.35台と9ヶ月ぶり安値水準へと下落した。ユーロ円は121円台まで軟化した。その他主要通貨はレンジ取引となり、ドル円は89円 から90円台、ポンドドルは1.56台中心の推移が続いた。資源国通貨は商品高などで、堅調な動きをみせていた。終盤は、米国の3連休や次週の中国の旧正 月を控えて静かな取引だった。

(8日)
東京市場は、全般に小動きでの週明けとなった。週末のG7ではギリシャの財政赤字問題について討議されて模様だったが、市場の不透明感は払拭されていな い。ただ、世界経済の景気回復に対する期待感も根強く、為替市場は動きにくい展開だった。ドル円は89円台前半、ユーロ円は121円台後半での取引が続い た。スワン豪財務相は銀行の預金や社債に対する政府保証の解除を3月末から開始することを明らかにした。世界経済が回復する中、必要性がなくなったためと している。ただ、市場の反応は目立たなかった。豪ドル円は77円台前半での揉み合いだった。
ロンドン市場は欧州のソブリン・リスクを巡る思惑に上下動。ロンドン勢の参加当初はPIIGS諸国(財政基盤の弱いユーロ加盟国の総称:ポルトガル、イタ リア、アイルランド、ギリシャ、スペインの頭文字をとったもの)とドイツの国債スプレッド(利回り格差)が縮小したため、リスク選好型の取引が優勢だっ た。しかし、早朝の取引が一巡すると欧州株は伸び悩み、為替市場では円売り圧力が後退した。昼過ぎにはギリシャ公務員労組(ADEDY)がギリシャ労働総 同盟(GSEE)と共同で今月24日に大規模なストライキを行う可能性があると発言。これをきっかけにギリシャの財政不安が再燃し、ユーロ円は121円台 後半、ポンド円は138円台後半、ドル円は89円台前半まで反落した。ユーロドルは1.36台前半から1.37台前半での往来相場で、上値が押さえられて いた。
NY市場は、全般に動きが落ち着いた。ギリシャ情勢など不安材料を抱えるなかで、米株式市場をにらんでの神経質な展開だったが主要通貨のレンジは狭く、急 速な動きは一服。ドル円は89円台前半、ユーロドルは1.36台半ばから1.37近辺にかけての揉み合いが続いた。クロス円も、ユーロ円121円台後半か ら122円台半ば、ポンド円139円近辺から139円台後半での往復だった。原油や金など商品市況は前週までの急激な下げから反発。米株式市場は一時上げ に転じる場面もあったが、終盤は軟調に推移した。ダウ平均は9900ドル割れ目前で引けた。この動きに、オセアニア通貨やカナダドルは重苦しい動きだっ た。NZドル /ドルは0.68台前半、ドルカナダは1.07台前半へとドル買いが優勢だった。ただ、パニック的なリスク回避の動きや重要な経済指標の発表もなく、全般 的には静かな動きだった。

(9日)
東京市場は、リバウンドの動きとなった。前日のNY株が大幅下落となったものの、旧正月を目前にしたアジア株が上昇し、リスク回避の動きも一服した。 ショートカバーからユーロ円は122.70近辺、豪ドル円も77.80近辺まで買い戻された。ドル円は89円台半ばでの膠着状態だった。早朝にトリシェ ECB総裁がEU会合への出席のため、中央銀行総裁会議が開かれているシドニーを1日早く繰り上げて帰国するとの報道が伝わったが、市場での反応は目立た なかった。
ロンドン市場は、ギリシャの救済期待でリスク回避色が後退した。ユーロドルは1.37近辺から1.37台後半、ユーロ円は122円台半ばから123円台半 ばまで上昇。ユーロ円が主導する形で円はジリ安となり、ドル円は89円台半ばから89円台後半、ポンド円は139円台半ばから140円台前半、豪ドル円は 77円台半ばから78円台半ばまで値を上げた。東京早朝に、豪州訪問中のトリシェECB総裁が当初の予定より1日早く帰国し、11日に開催されるEU首脳 会合に出席すると報じられた経緯がある。市場ではギリシャなど財政赤字国に対する支援策が協議されるとの憶測を呼んでいた。ギリシャ関連の高官発言も相次 いだ。ギリシャ財務相は財政赤字削減に自信をみせた。EU委員長は最近のユーロ安をけん制、など。
NY市場は、ギリシャ救済報道で、リスク選好ムードが一気に広がった。ユーロドル主導で、ドル安・円安、株高、商品高、債券安の動きだった。NY市場序盤 はやや不安定な動きから始まった。主要な米経済指標の発表を欠くなかで、市場の関心はギリシャ問題に集まった。ノボトニー・オーストリア中銀総裁はギリ シャ救済にECBは介入できない、と発言。また、米格付け会社フィッチが英国のトリプルAのリスクを指摘、ポンド売りとともにユーロも売られる場面があっ た。前日の反動から堅調に始まったNY株式市場も、マイナスに転じる動きをみせた。しかし、市場のムードを一転させたのが、独与党筋の発言だった。ドイツ 政府がギリシャ救済に原則合意した、との報道にユーロが一気に買われ、株式市場にも買いが強まった。ユーロドルは1.37台前半から1.38台半ばへ、 ユーロ円は122円台半ばから124円台乗せへと急伸。この動きに伴ってドル安・円安の反応が広がった。1.56割れとなっていたポンドドルも1.57台 前半へと上昇、ポンド円は139円台前半から141円台乗せまであった。ダウ平均は200ドル超高で1万ドル台を回復、原油先物は2ドル以上買われて74 ドル台に乗せた。その後、ドイツ政府筋から、ギリシャ救済決定に関する報道は根拠ない、と否定発言があり、円高・ドル高に進む場面もあった。しかし、リス ク選好ムードは根強く、円安・ドル安水準を維持した。

(10日)
東京市場は、揉み合いから始まったが、次第にリスク回避の動きが強まっていった。仲値にかけて円安が先行し、ドル円は90円台を回復する場面があった。し かし、午後にかけては、ギリシャ救済を巡る動きを見極めたいとして円買いに転じて89円台後半へと戻した。ユーロ円は124円台へと買われた後は、123 円台前半へと反落した。全般的には小動きに終わった。
ロンドン市場は、ポンドが値動きの主役だった。ロンドン早朝はポンドドルが1.56台半ばから1.57台半ば、ポンド円が140円台半ばから141円台半 ばまで上昇するなど買いが優勢だった。この日発表された12月の英鉱工業生産が前月比0.5%と、市場予想の約2倍の伸びを示したことが好感された。た だ、英中銀の四半期インフレ報告でポンドの値動きは反転した。成長見通しが下方修正され、インフレ率が目標(2%)を下回る可能性が示された。追加緩和期 待を織り込む形でポンドは急反落、ポンドドルは1.57台半ばから1.56台前半、ポンド円は141円台半ばから140円台前半まで値を崩した。この間、 ユーロポンドは 0.87台半ばから0.88台前半まで買われ、ポンドはほぼ全面安だった。キング英中銀総裁は会見で、これ以上の国債購入がないと結論付けるには時期尚早 と、追加緩和に含みを残していた。また、ギリシャ関連の情報が錯綜したが、ユーロドルは1.37台半ばから1.38台前半、ユーロ円は123円台前半から 123円台後半で振幅するなど方向感は乏しかった。
NY市場は、ドル買いが先行した。NY市場序盤は米貿易赤字が予想以上に拡大したことを受けてリスク回避の動きだった。ドル円は89円台後半での揉み合い から89.25レベルまで軟化、ユーロ円は123円台後半から122円台後半へと下落した。ポンド円は一時123円台前半ときょうの高値から約2円の大幅 安になった。バーナンキFRB議長の証言草稿が公表されると株が一気に売られて、ドル買いが強まった。ドル円は90円乗せへと反発、ユーロドルは1.36 台後半、ドルカナダは1.07台乗せとなった。クロス円は円高水準で神経質に推移した。しかし、この動きが一巡すると次第に株式市場が下げ幅を縮小、一時 上げに転じる場面もあった。ドル円は90近辺で高止まり、クロス円は反発した。ユーロ円は123円台後半、ポンド円は140円台後半まで買い戻されてNY 序盤の下げを消した。10年債入札は応札倍率が前回を大きく下回り、債券売り・利回り上昇となった。ドル買いの反応も見られたが、これは一時的なものに留 まった。終盤にかけては株式は小幅安、為替も値動きが落ち着いた。ポンドはキング発言が尾を引いて軟調、カナダドルは原油高で堅調に引けた。ギリシャ支援 に関しては仏政府筋からの支援表明があったものの、具体的な支援策については明示されず、11日のEU首脳会議待ちに。

(11日)
東京市場は、「建国記念日」のため休場だった。アジア市場で発表された豪雇用統計が予想外に強く、利上げ期待が台頭、豪ドル買いが進んだ。雇用者数は前月 比5.27万人増と、市場予想の1.50万人増を大幅に上回る伸びを示した。増加幅は過去3年間で最大。失業率は前回の5.5%から 5.6%に悪化すると見込まれていたが、5.3%と予想外の低下を示した。豪ドル円は78円台後半から80円近辺、豪ドル/ドルは0.87台後半から 0.88台後半まで値を上げた。
ロンドン市場は、ギリシャ救済を巡る不透明感でユーロが軟調だった。ユーロドルは1.37台後半から1.37台前半、ユーロ円は124円近辺から122円 台後半まで下落、ユーロポンドは0.88台前半から 0.88台半ばへの上昇を経て、0.87台後半まで失速した。きょうはドイツ、フランス、ギリシャの首脳会談後、欧州がギリシャ支援で合意に達したと報じ られたが、詳細は公表されなかった。正式な救済案は来週15日の財務相会合に持ち越される可能性もある。欧州のギリシャ支援は財政再建の徹底が条件。メル ケル独首相は、ギリシャが置き去りにされることはないと述べる一方、ギリシャに財政再建の徹底を求めていた。
NY市場は、ギリシャ問題をめぐってユーロ相場が主導権を握った。前半はEU首脳会議でのギリシャ救済策への不透明感からユーロ売りが強まった。会議が終 了し、ギリシャ救済の方向性で合意したと表明されると、株式や商品が堅調に推移、ユーロが買い戻された。ただ、具体策の発表は来週に持ち越され、ある程度 の不透明感は残った。ユーロの戻りは限定的だった。序盤に発表された米失業保険申請件数は44万件と市場予想より改善したが、反応は限定的だった。市場の 関心はEU首脳会議でのギリシャ救済案の提示に集まった。ユーロはロンドンタイムから売りが先行し、きょうは具体策が合意されなかったと報じられると一段 安になった。ユーロドルは一時1.36割れ、ユーロ円は122円近辺まで売り込まれた。ただ、市場には救済が合意されてギリシャ財政赤字削減と市場の混乱 収拾への強い意志が表明されたことを評価するムードもあった。米株式市場や商品市況が持ち直し、ダウ平均は100ドル高、原油先物も75ドル台へと反発。 ユーロ売りも徐々に解消された。ユーロドルは1.37近辺へ、ユーロ円は122円台後半へと買い戻された。ただ、ユーロの戻りはロンドン高値からの半値水 準までに留まった。カナダドルやオセアニア通貨など資源国通貨はリスク選好の流れに乗り、上昇が目立った。豪ドル円は80円近辺、カナダ円は85円台半ば へと上昇した。ただ、ドル円は89円台後半で揉み合い、値動きから取り残されていた。

(12日)
東京市場は、円がジリ高だった。ドル円は89円台後半から半ばへ、ユーロ円は123円近辺から122円台前半へと軟化した。米国債の償還・利払いに絡んだ 円買い・ドル売りが警戒されていた。ユーロドルは1.37近辺から1.36台半ばへと押し戻された。また、早朝に発表されたNZ小売売上高が予想外の弱さ を示したことから、NZドル売りが強まった。市場の流動性にかける時間帯とあってNZドルが急落、NZドル/ドルは0.70台前半から0.69台半ばへ、 NZドル円は63円近辺から62円台半ばへと売られた。NZドル売りが他の主要通貨にも円買い圧力となった模様。また、米国3連休を控えて調整が先行する 面もあった。
ロンドン市場は、中国の金融引き締め発表で円買いが強まった。金融引き締めの発表前はドル円主導で円安が進行。ドル円は89円台後半から90円台前半、ポ ンド円は140円台後半から141円台後半、豪ドル円は79円台後半から80円台半ばまで上昇した。NZドル円は62円台後半から63円台前半まで買わ れ、弱い小売売上高を背景とした東京市場での下げを回復した。市場ではドル円で本邦投資家の買いが観測されていた。ただ、日本時間19時ごろ、中国人民銀 行が25日付で預金準備率を0.50%引き上げると発表すると、市場の雰囲気は一変した。クロス円を中心に円買いが加速し、ドル円は89円台半ば、ポンド 円は140円割れ、豪ドル円は79円割れまで急落した。ドル円以外ではドル買いが根強く、欧州通貨や資源国通貨は対ドルで総崩れとなった。NY勢の参加が 近づくと、ドル円が90円台を回復するなど円買いは一服したが、金融引き締め発表前の水準を回復するには至らなかった。中国の金融引き締めとほぼ同じタイ ミングで、EU筋が来週の財務相会合でギリシャ支援の具体案は出ない見込みと発言したこともリスク回避的な円買いやユーロ売りの反応を誘っていた。ユーロ 円はドル円主導の円安局面でも上値が重く、後半の円高局面で123円付近から121 円台前半まで急落した。ユーロドルは1.36台後半から1.35台前半まで急落した。ユーロ圏の第4四半期GDPが予想ほどの伸びではなかったことや、引 き続きギリシャ救済への不透明感が払拭できない点もユーロ安材料だった。また、ユーロスイスが急伸する場面があり、スイス中銀の介入観測が流れた。スイス 中銀はコメントを差し控えていた。
NY市場は、ロンドン市場で進んだユーロ売りが一服、米国の3連休を控えて模様眺めムードが強まった。序盤はロンドンタイムに中国が金融引き締め措置を発 表した余波からリスク回避ムードが強かった。欧州株や米株先物が軟調だったことや、具体的なギリシャ救済策の発表が来週に持ち越されたことも相場の重石に なっていた。しかし、米小売売上高は市場予想を上回ると円売りの反応をみせ、ドル円は90.40レベル、ユーロ円122.90近辺まで上昇した。この動き は一時的に留まり、NY株式市場が軟調に始まり、ダウ平均が160ドル安となる動きに、今後は円買いに転じた。ドル円は90円割れ、ユーロ円は122円割 れまで反落。しかし、その後は株式が下げ渋り、ナスダックが上げに転じる場面があった。来週月曜日は米プレジデントデーの祝日で、NY市場は3連休とな る。1時過ぎからは値動きが緩慢になり、模様眺めになっていった。ドル円は90円近辺、ユーロドルは1.36近辺で落ち着いた。なお、ミシガン大学消費者 信頼感指数・速報値は市場予想を下回ったが、市場は反応しなかった。また、NY市場でもユーロスイスが1.47台へと急伸する場面があったが、スイス中銀 はコメントを差し控えた。
2月1週目の切れなくなってしまったポンド円・ポンドドルの後講釈

1df1a7dd.JPG






15mで見ると、あのこの様相で、ロングで入ってみたのはOKだったと思う。

ただ、↓1hにも現れるように、結果的に、小幅レンジで終始してしまった。

その為、薄含み益を見たあと、レンジ状態で収支が変動し、その後、大幅下落となっている。

切りにくくなったとして、次のタイミングとしては、レンジ推移の中心値が下げてきだしたのを見て、極力高値で切るぐらいしかなさそうである。

febc6a5b.JPG









ポンドドルも同じく、短期足を見る分には、Lで入っていてもある意味正解だった。

ただ、トレンドに逆行している事や、早い段階での下値からのロングの為、こういった形で結果的に、さらなる下降も思慮に入れておくべし。

d2eb4ee0.JPGdfdd8a67.JPG









トレード通貨『ドルカナ・オジ円』
狙うトレンド『押し目下降・戻し上昇』
トレード時間帯『7:00~』

1.着目点(テクニカル・ファンダ)

ファンダ
先週、大きく下落していた。

テクニカル
朝、ドルカナ4hブレイン赤点灯するか?状態
オジ円、1h短期MAが下値抵抗になるか?辺り。

2.戦略(エントリー・エグジットポイント)

ドルカナ
試しSエントリーにて、相場の相関を様子見。

ストップ
東京オープンまでゆっくり持つつもりで。

エグジット
一旦、1hMA75

オジ円
下げ目処達成だったことと、二点底の可能性ありの様相の為ロング

ストップ
1h短期MA・当日15m安値下

エグジット
一旦、1hMA75

3.戦術(ポジション操作位置・視点)

相場が下落の様相(ドルカナは上昇)が強かった為、増し玉なし。

もし、ストップ切られるようなら、ポン円つなぎ両建て思慮。

4.内容

91e38dfe.JPG87b3346a.JPG






(8:20ごろ)
ユーロの下げにつれて、オジ円ストップ損切り ▲19.4p
ポンド円とドル円に上昇のかげりが残っているため、ドテンなし。




5.結果
3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13 
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新コメント
最新記事
(02/14)
(02/11)
2/9
(02/09)
2/8
(02/08)
2/7
(02/07)
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
忍者ブログ [PR]

designed by 26c. / graphics by ふわふわ。り