検証用ブログです
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後講釈じゃなく、検証だっけな?
どっちでも良いや(笑)
グダグダトレードの中を、細かく記録しているようなテンションの時はすこぶる珍しいので(笑)
でも、まだ点ばかりで、線になってないので、それは週末におちついてにしょう。 とりあえず。
画像ファイルを何用に保存していたのか忘れてしまうので(笑)
軽くメモ^^
結果としての日足

結果としての4h

結果としての1h
結果としての15m
レンジの中心値付近からのミスポジなので、せめて両建てを上手く使えれば、途中の含み損分をただ見ているだけじゃなく、保全&利益にもなるだろうとは思うけど・・・
イラッと来てしまいましたテンションだと、短期でドタバタ往復損切りしかねないとも思うので思案(笑)
第一 切る事
第二 保全両建て ありがちなmyパターンを推察して策略を練る事。
どっちでも良いや(笑)
グダグダトレードの中を、細かく記録しているようなテンションの時はすこぶる珍しいので(笑)
でも、まだ点ばかりで、線になってないので、それは週末におちついてにしょう。 とりあえず。
画像ファイルを何用に保存していたのか忘れてしまうので(笑)
軽くメモ^^
結果としての日足

結果としての4h

結果としての1h
結果としての15m
レンジの中心値付近からのミスポジなので、せめて両建てを上手く使えれば、途中の含み損分をただ見ているだけじゃなく、保全&利益にもなるだろうとは思うけど・・・
イラッと来てしまいましたテンションだと、短期でドタバタ往復損切りしかねないとも思うので思案(笑)
第一 切る事
第二 保全両建て ありがちなmyパターンを推察して策略を練る事。
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トレード通貨『ポンド円』
狙うトレンド『上昇』
トレード時間帯『15:10〜』
1.着目点(テクニカル・ファンダ)
ファンダ
なし。
テクニカル
前のトレードのドテン。
2.戦略(エントリー・エグジットポイント)
これでダメなら、しばらーく休憩^^;
4h上値に短期MAがあるものの、ポンドドルの上昇が強まりそうに見えるので、ドテン。
3.戦術(ポジション操作位置・視点)
ストップ
15m前安値 or 様相に上げの見越しがなくなったら。
エグジット
上値トレンドライン付近
4.内容
(17:00頃)
上げそう?どう?の気を抜いた瞬間、姉チビが帰宅し、おもちゃを探せとのたまい、娘が帰宅し、業者が来て・・・してる隙間に、損切り損ねて触るに触れず・・・


5.結果
(15:30頃)
せめて1hの確定を待ってからでも良かったかなと、早速反省・・・
もしくは、ポンド円にしなくても、ポンドドルが良い感じなら、ポンドドルでも良かった。
一瞬で、いつもの利確後のダメトレード光臨 (;´д`)トホホ
前週のようなトレードの次は、絶対こうなるから気にしていたのになー・・・
気にするからダメなのか?それもあるかもな・・・
とりあえず。レンジ収縮してきたら、入らないようにしよう。
プラス。レンジ中心値付近でのエントリーはやめにしよう。
13日(明けて14日4:00頃)
http://madai.sns.fc2.com/exec/member/blog/view/118785/
にて、プチ利確。
その後(14日日中)、ドル円戻し・ポンドル上昇に連れて、上値トレンドライン付近まで上昇している。

狙うトレンド『上昇』
トレード時間帯『15:10〜』
1.着目点(テクニカル・ファンダ)
ファンダ
なし。
テクニカル
前のトレードのドテン。
2.戦略(エントリー・エグジットポイント)
これでダメなら、しばらーく休憩^^;
4h上値に短期MAがあるものの、ポンドドルの上昇が強まりそうに見えるので、ドテン。
3.戦術(ポジション操作位置・視点)
ストップ
15m前安値 or 様相に上げの見越しがなくなったら。
エグジット
上値トレンドライン付近
4.内容
(17:00頃)
上げそう?どう?の気を抜いた瞬間、姉チビが帰宅し、おもちゃを探せとのたまい、娘が帰宅し、業者が来て・・・してる隙間に、損切り損ねて触るに触れず・・・


5.結果
(15:30頃)
せめて1hの確定を待ってからでも良かったかなと、早速反省・・・
もしくは、ポンド円にしなくても、ポンドドルが良い感じなら、ポンドドルでも良かった。
一瞬で、いつもの利確後のダメトレード光臨 (;´д`)トホホ
前週のようなトレードの次は、絶対こうなるから気にしていたのになー・・・
気にするからダメなのか?それもあるかもな・・・
とりあえず。レンジ収縮してきたら、入らないようにしよう。
プラス。レンジ中心値付近でのエントリーはやめにしよう。
13日(明けて14日4:00頃)
http://madai.sns.fc2.com/exec/member/blog/view/118785/
にて、プチ利確。
その後(14日日中)、ドル円戻し・ポンドル上昇に連れて、上値トレンドライン付近まで上昇している。

トレード通貨『ポンド円』
狙うトレンド『ボックスレンジ』
トレード時間帯『7:50〜15:10』
1.着目点(テクニカル・ファンダ)
ファンダ
わからない^^;
月曜日(昨日)、成人式の日で東京市場休み明け。
昨日は、長期レンジ内の行って来い相場だった模様。
テクニカル
ボックス形成。(8:00前確認、画像1)


2.戦略(エントリー・エグジットポイント)
(8:00前)
ブレイクアウトが本命なものの、保全に、ボックスの中から試し入り。(画像2・3)

画像1(日足・4h)にて、上昇ブレイク指値は、ちと危険かも?と判断。
よって狙いは下方ブレイクアウトのみ。
上 151.10
上辺 149.56
中心値 148.81
下辺 148.02
下 146.49
幅 約150
3.戦術(ポジション操作位置・視点)
(8:00頃)
画像2(1h)ボックス下辺より25%付近にMA75

画像4(15m)にもボックスレンジ(笑)
上辺上にMA75
損切りラインが明確なので、試し入り(7:50)

試し玉エントリー 146.40
ストップ 146.52(スプ差5p込み)
ブレイクアウトしたら、様子を見て、ストップ切り上げ
増し玉エントリー
メインボックス下辺超え。
だがしかし、価格的に148.02である為・・・うーん。指値は、147.95にしておいてみようかな・・・
増し玉ストップ
現15m(1h)高値超え 148.51(スプ差込み)
増し玉エグジット
目標は、146.5円付近だけれど・・・
画像4(1h) 147円辺りで一つ利確しておきたい感もあるので、2枚増やそうかと思う。
とゆうことで。1枚 147.05 1枚 146.6
途中でチャートチェックし、節目にて保全も有りとする。
4.内容
(9:40頃)
試し玉ストップ指値かかり、損切り (画像5、-10.5p)

動きが悪いため、しばらく様子見。
増し玉分用の指値は、現状維持。
(10:00頃)
myストップをかけたあと、下降開始(笑)
追従Sはストップまでが長いため見送り。
(10:15頃)
増し玉S指値約定(画像6・7)


値動きが悪い為、下降とはいえ数時間待つつもりはしているけれど・・・
ポンドドル1h下値にMA75が待機。
よって、リミットその1で、1枚利確は当初予定通り。
2枚目分は、その時に、保全Lを入れてみようか検討中。
(11:00すぎ頃)
のんきにブログを書いていたら、勢い良く上げていって、びっくりした。(-56.2p)

(◎_◎) ン?と見ると、4hMA75が下で待っているのをスッカリ見落としていた事に気が付いた・・・
(15mドル円も2点の位置だから、反発あってもおかしくないとこに合わさった・・・)

さて。困った。
戦略ミスの為、無条件に切ってしまうか・・・
ポンドドルはまだ下降中なので様子見るか・・・
このボックス戦略はわりと上手くいっているケースが多いんだけれど、指値放置で、中の細かい動きをあまり知らない・・・
只今12:00前で動きが悪くなりやすい時間帯なので、様子見放置にするとする。
だからレンジ内相場は嫌いだー!と思いつつ・・・(笑)
(15:00頃)
FXDDの4hが更新される時間だし、トレンドラインやMA観察していると、やっぱり上げていったので、残り1枚損切り。(-65.4p)
MAオーバーと、ポンドドルが上げが強いかな?ということで、ドテンL。


5.結果
(10:30頃記入分)
私もだけれど、
ローソク足の確定を待つとレーダーが多いだろう。
とゆうことで、うまくタイミングを見計らいつつ、洗い物してみたり洗濯ものしてみたり、良いペースでPCを見てるように思う。
値動きの感じが・・・やっぱりこうゆう相場は苦手。
週末解析にピンとこない週だったのもあるかも?しれない。
検証
試し玉分のエントリー時、1hMACDがまだ緑だった。
ストップかけられた後予定通り下降したのは・・・
まぁしょうがないかな(笑)
あそこにストップを置かなかったら、次、切るとこないし・・・
ただ、ドテンはやっぱりしなくて正解だった。
-132.1p (;´д`)トホホ
やっぱりレンジの中は苦手だ(T^T)
エントリー時

下降に動き出した時

を比べると、ストップをケチらずに、15mのサブウィンドウインディケータの下抜けを見てからでも良かったかも。
検証2
たまたまかも?だけど、結局、最初に設定していたストップラインが、時間経過で15mのMA75の分岐ぐらいになった。

検証3
増し玉分(ブレイクアウト指値分)が戻した時の短期足がトゲぽい。
昨日からの下げが、ここでポジションフリーになったのかも?

○ドル円
上値重くなりますゾーンにタッチ。(月足MA)
今週はレンジ相場かな・・・?
91~94円ぐらい?(下、下げても90円割りにくそうかな)
よほどの事がない限り、上も下も限定されやすいかもな。
○ポンド円
大分、収縮してきているので、はっきりしない動きかも?
156円後半~146円中盤 先週上抜けてはいるものの、今週前半はレンジ注意かな。
○ポンドドル
まだレンジ中^^;;
微妙には、下降トレンド中だけど(笑)
上 1.68
中 1・62
下 1.568
へー1000p程度のレンジだったのか・・・
2009/6/2の1.66から、その辺りの水準・・・
長っっっ(笑)
ブレイクアウトの、焦らず2段目はシッカリつかむとしよ^^

○ユーロ円
こちらも、長らくレンジ中で・・・ 上値切れてないんだけれど・・・ 現時点では、上抜けが強いようにも思う。
まぁ割ってみなくちゃわからないし、余計な事はしないでおこう(笑)
上 139.55
中 133.50
下 126.7
幅1285(おおよそね)
こちらもポンドル同様、焦らず、ブレイクアウトの2段目で良い。
○ユーロドル
多分・・・レンジ入り。
上 1.5145
中 1.47
下 1.42 幅 945(おおよそ)
○ドルカナ
画像、日足じゃわかりにくすぎるので、ちと週足も・・・
下げが強そうには見えるけど・・・ やけに支持線が強いご様子・・・ まぁこちらも抜けてから。
○オージードル
上値重いですゾーンに差し掛かってきたけれど・・・
他通貨に動きがないうちは、レンジなのかな・・・
○オージー円
一旦、押し目作りに下げても良い頃合だけれど・・・ 微妙だな^^;
先週金曜日の日足ローソク足が、十字ぽくなっている・・・ んだけど、下髭長いしな^^;;
下げて始まったらレンジ入りかも。

○原油
原油は今のところまだチョビチョビ上値更新中
○金
ドルの動向次第といったところなのかな?

○日経
上値重っっ(笑)
がんばれニッポン!(笑)
でも、一旦下げる可能性は大^^;
○ダウ
日経と良く似たもんですな・・・
○英FT
株式市場3つの中なら、一番上昇トレンド
独DAXも上値重いですが上昇中のため割愛
さて。来週も。
課題とテーマを忘れる事なく。
ぼちぼちと^^ 大丈夫。
少しずつ近づいている。
上値重くなりますゾーンにタッチ。(月足MA)
今週はレンジ相場かな・・・?
91~94円ぐらい?(下、下げても90円割りにくそうかな)
よほどの事がない限り、上も下も限定されやすいかもな。
○ポンド円
大分、収縮してきているので、はっきりしない動きかも?
156円後半~146円中盤 先週上抜けてはいるものの、今週前半はレンジ注意かな。
○ポンドドル
まだレンジ中^^;;
微妙には、下降トレンド中だけど(笑)
上 1.68
中 1・62
下 1.568
へー1000p程度のレンジだったのか・・・
2009/6/2の1.66から、その辺りの水準・・・
長っっっ(笑)
ブレイクアウトの、焦らず2段目はシッカリつかむとしよ^^

○ユーロ円
こちらも、長らくレンジ中で・・・ 上値切れてないんだけれど・・・ 現時点では、上抜けが強いようにも思う。
まぁ割ってみなくちゃわからないし、余計な事はしないでおこう(笑)
上 139.55
中 133.50
下 126.7
幅1285(おおよそね)
こちらもポンドル同様、焦らず、ブレイクアウトの2段目で良い。
○ユーロドル
多分・・・レンジ入り。
上 1.5145
中 1.47
下 1.42 幅 945(おおよそ)
○ドルカナ
画像、日足じゃわかりにくすぎるので、ちと週足も・・・
下げが強そうには見えるけど・・・ やけに支持線が強いご様子・・・ まぁこちらも抜けてから。
○オージードル
上値重いですゾーンに差し掛かってきたけれど・・・
他通貨に動きがないうちは、レンジなのかな・・・
○オージー円
一旦、押し目作りに下げても良い頃合だけれど・・・ 微妙だな^^;
先週金曜日の日足ローソク足が、十字ぽくなっている・・・ んだけど、下髭長いしな^^;;
下げて始まったらレンジ入りかも。

○原油
原油は今のところまだチョビチョビ上値更新中
○金
ドルの動向次第といったところなのかな?

○日経
上値重っっ(笑)
がんばれニッポン!(笑)
でも、一旦下げる可能性は大^^;
○ダウ
日経と良く似たもんですな・・・
○英FT
株式市場3つの中なら、一番上昇トレンド
独DAXも上値重いですが上昇中のため割愛
さて。来週も。
課題とテーマを忘れる事なく。
ぼちぼちと^^ 大丈夫。
少しずつ近づいている。
2010年スタートの週、米雇用統計とともに日本の政局にも注目が集まった。
健康上の理由で財務相が藤井氏から菅氏に交替、円高論者から円安論者への転換イメージから円売りが強まった。
ダウ平均、日経平均ともに昨年来高値を更新するなど堅調に推移した。
原油など商品市況も堅調だった。
豪ドルなど資源国通貨に買い圧力がみられた。
ドル相場は週末の米雇用統計を控えてドル高方向へと調整気味の取引だった。
FOMC議事録では慎重なトーンが支配的だったが、米当局者の一部には雇用の回復を待たずに出口戦略を主張する意見もあった。
ただ、週末に発表された米雇用統計は弱い内容となり、米早期利上げ期待は一服している。
(4日)
年初4日の東京市場は、ドル買いの圧力が続くなかで、クロス円は軟調だった。
ドル円は31日の海外市場で一時93.15レベルと4ヶ月ぶりの高値水準を記録した。
年明けの取引も93円近辺での取引から始まったが、上値は限定されて93.10レベルまで。
ただ、下押しも浅く、92.70レベルにとどまるレンジ相場だった。
全般的にドル買いの圧力が継続した。
ユーロドルは1.43台前半から1.42台後半へ、ポンドドルは1.61台半ばから1.60台後半へと軟化して、前週末のNY市場から安値を更新した。
週末のバーナンキFRB議長やコーン副議長の講演および草稿内容が報じられた。
足元の経済状況への発言は控えられていたが、雇用の回復を待たずに異例の刺激策を解除する可能性が示唆されていた。
大発会で日経平均は一時150円高と好調な滑り出し。
しかし、リスク選好の円安にはつながらなかった。ユーロ円は132円大半ばと前週末NY市場から約1円下落した。
ロンドン市場は、欧州通貨買い・ドル売りが鮮明だった。ユーロドルは1.42台後半から1.44台前半、ポンドドルは1.60台半ばから1.62台前半まで買われ、東京市場で続いたドル買い圧力は弱まった。市場ではユーロドルで中東系投資家の買い、ポンドドルで配当支払いに絡んだ英銀のポンド買いが観測されていた。
ポンドについては、製造業景況感の改善や住宅ローン承認件数の増加も買いの手掛かりだった欧州通貨以外では資源国通貨も堅調だった。
豪ドル/ドルは0.89台後半から0.90台半ばまで上昇、ドルカナダは1.04台後半から1.03台後半まで下落した。
原油先物が昨年11月以来となる80ドル台半ばまで上昇するなど資源高が追い風となった。主要通貨でのドル売りが波及し、ドル円は93円台前半から92円台後半へと軟化した。
NY市場は、ドル売りが優勢だった。
きょう発表になったISM製造業景気指数は2006年4月以来の水準に上昇し、米景気回復期待を高める内容となったが、為替市場のドル買いの反応は限定的となった。
原油、金が大幅高となっていることで、ユーロや資源国通貨でのドル売りにつながった。
ユーロドルは 1.43台後半から1.44台半ばへ、豪ドル/ドルは0.90台後半から0.91台乗せへと上昇した。
円相場は、ドル円は一時92.20近辺に下落する一方で、ユーロ円は133.70近辺まで上昇し、その後も高値圏を維持、豪ドル円も84円台後半へと堅調に推移した。
(5日)
東京市場は、ドル円、クロス円ともに軟調で円買いが優勢だった。
前日のNYダウが155ポイント高と大幅反発したことを受けて、日経平均も序盤に100円超の上昇となった。
しかし、為替市場では調整色が強く、ドル円は92円台後半から91円台後半まで下落した。
クロス円も軟調で、ユーロ円は133円台半ばから132円台前半、ポンド円は149円台前半から147 円台半ばへと売りが進んだ。
一方、原油高など商品市況が堅調なことを背景にオセアニア通貨には買いが入った。
しかし、豪ドル円は一時84円台後半をつけたあとは83円割れへと反落、上昇力には欠けていた。
前日の12月米ISM製造業景況感指数は予想を上回る好調な結果だったが、市場には早くも週末の米雇用統計を控えた調整ムードが漂っていた。日経平均も後場には上げ幅を急速に縮小した。
ロンドン市場は、ポンドを除いて方向性を欠く展開だった。
早朝の取引でユーロドルが1.44台後半まで上昇するなどドル安に振れる場面もあったが、次第に欧州通貨でのドル安は一服した。
NY勢参加前にユーロドルは一時1.44割れまで下げた。
週末の米雇用統計を見極めたいとの見方で売買が交錯した模様。
ドル円は91円台後半から92円近辺で振幅した。
また、個別ではポンド売りが目を引いた。
ポンドドルは1.61台半ばから1.60割れ、ポンド円は148円台前半から147円付近まで下落、ユーロポンドは0.89台半ばから0.90台前半まで上昇した。
英国の財政不安や英中銀による追加緩和期待がポンド売り要因となった模様。藤井財務相の辞任観測が報じられていたが、相場の反応はみられなかった。
NY市場は、円買いが加速した。
この日発表になった米中古住宅販売成約指数が予想以上に弱い内容だったこともあり、序盤がドル売りが強まった。
ドル円もサポート水準をブレイクし、一時91.25近辺まで下落した。
この動きにユーロ円やポンド円といったクロス円も下げ幅を加速し、ユーロ円は一時131.50 近辺まで下落した。
昨年末には今年の円安期待から、円売りが強まっていた。
米経済指標が回復を期待させる好調な発表が相次ぎ、ドル円が買い戻されていたことも、円相場の大きなサポートとなっていた。
しかし、ここに来て、一旦次の展開を待とうとの動きから利益確定の動きを強めた格好だ。
なお、藤井財務相の辞任か決定されたことがNY時間に伝わっていた。
ただ、円相場の反応は限定的だった。
(6日)
東京市場は、全般に円売りが優勢だった。
ドル円は91円台半ばから次第に水準を上げて午後には92円台を回復した。
前日海外市場の安値からは約90銭の反発となった。
クロス円も買いが優勢だった。
ユーロ円は131円台前半へと下押ししたものの、132円台を回復した。
ポンド円も146円近辺から147円台へと急速に戻した。日経平均は序盤に方向感の乏しい神経質な動きだったが、次第に本邦投資家の買いが強まってプラス圏で取引が安定している。
アジア株も堅調に推移している。
現状では打診的な域は出ていないものの、投資家の動きがみられており、リスク回避色は後退していった。
個別では、豪住宅指標が強かったことで豪ドルが買われた。
豪ドル円は83円台半ばから84円台に乗せた。
ロンドン市場では、ユーロが値動きを主導した。
ユーロドルは1.43台半ばから1.42台後半、ユーロ円は132円台前半から131円台半ば、ユーロポンドは0.89台後半から0.89台前半まで急落した。
30分弱の出来事だった。
市場ではシュタルクECB専務理事の発言が話題となっていた。
シュタルク氏は伊経済紙とのインタビューで、ギリシャの財政赤字は大き過ぎる、EUはギリシャを救済しないなどと述べた。
ただ、急速な動きは一時的で、NY勢参加前にユーロドルは 1.43台後半、ユーロ円は132円台後半、ユーロポンドは0.89台後半まで切り返した。
また、藤井財務相の後任人事が伝わった。
鳩山首相は藤井財務相の辞表を受理し、後任として菅副総理が財務相を兼務することを明らかにした。
この報道後は円売りが優勢となり、ドル円は92円近辺から92円台半ばへ、ユーロ円は132円台後半へと反発した。
NY市場は、ドル売りが優勢だった。
要因としては商品市場の強い動きと、この日発表になったFOMC議事録でFRBの慎重姿勢が伺える内容だったことで、早期利上げ期待が後退したこと。
ただ、一方で、円売りの動きも根強く、ドル安・円安といった従来のリスク選好的な動きも見られていた。
ドル円は一時 92.70近辺まで上昇し、後半には92円台前半に伸び悩んだ。
ユーロ円も伸び悩んだが、133円台は回復した。
商品市況で金属相場が高値を更新、資源国通貨が堅調だった。
豪ドル円は一時85円台に上昇した。
FOMC議事録では、今後2年間は緩やかな成長の公算、一部の委員がMBS購入終了後の住宅市場に減退の恐れを指摘していた。
FOMC声明では政府機関発行の住宅ローン担保証券のいずれも購入ペースを徐々に緩め、2010年第1四半期末までに完了するとしていた。
FRBは先行きに対して慎重姿勢を崩していないことが示された。
(7日)
東京市場は、前日の海外市場からの流れを受けて円安水準での揉み合いが続いた。
そのなかで、東京9時半に発表された豪小売売上高が予想を上回る強さだったことを受けて豪ドルが買われた。
豪ドル/ドルは0.92台前半から後半へ、豪ドル円は85円近辺から85円台後半へと買われた。
2月の豪中銀の利上げ期待が高まっていた。その他の主要通貨の値動きは限定的だった。
ドル円は92円台前半でのレンジ相場、ユーロドルは1.44台半ばを試したが上抜けられず、 1.44割れへと押し戻された。
早朝にドルスイスが急落する場面があったことや豪ドル買いの動きにつれてドル安の動きから始まったものの、昼ごろにはドルは買い戻された。
ロンドン市場では、菅・新財務相の発言が話題となった。
財務相は就任会見で「為替が経済に与える影響を考え、適切な水準になるよう日銀と連携して努力する」、「為替がもう少し円安方向に進めばいい、90円台半ばを想定」などと述べた。
発言後、30分弱でドル円は92円台前半から92円台後半、ユーロ円は 132円台半ばから133円台前半、豪ドル円は84円台後半から85円台前半まで急伸した。
財務相が為替水準に具体的に言及するのは異例。
前任の藤井氏は円高容認のイメージが強かったが、後任の菅氏は円安論者と受け止められた。
NY勢が参加し始める時間帯に、ドル円は93円台前半、豪ドル円は85円台半ば、ユーロ円は133円台半ばまで水準を切り上げた。
なお、英中銀は政策金利および資産買取枠を据え置き、市場の反応はみられなかった。
NY市場は、ドル買いが優勢となった。
ユーロドルは1.43近辺へと下押しされた。
この日発表になった米新規失業保険申請件数はほぼ前回並みの水準で、雇用回復への期待感を示す内容となったが、特に材料視されなかった。
明日の米雇用統計発表を前に、商品市場が反落するなど調整色の強い動きでドルが買い戻された。
円相場は菅新財務相の発言をきっかけとした円売りの動きが続き、ドル円、クロス円とも本日の高値圏での取引が続き、ドル円は93円台を維持していた。
(8日)
東京市場、ドル円は一時93円台後半と4ヶ月ぶり高値水準で取引された。
早朝の取引は93円台前半から始まった。
米金融当局が銀行に金利上昇に備えるように警告を促す、と報じられると、93.40-50レベルでストップを巻き込み93.78レベルまで上昇した。
その後は仲値をめぐって神経質な売買となったが、鳩山首相が菅発言に否定的なトーンのコメントが伝わると93.10近辺へと押し戻された。
クロス円もドル円の振幅に伴って往来相場を形成、ユーロ円は 133円台前半から134円台前半、ポンド円は148円台半ばから149円台前半で推移した。昨日の菅財務相の円安誘導発言について鳩山首相は、為替について政府が言うべきでない、菅副総理は経済界の考えを言った、と説明した。
ロンドン市場は比較的静かな展開となった。
ドル円は93円台前半から92円台後半まで軟化した後、93円台前半に持ち直すなど方向性に欠けた。
ユーロドルは1.42台後半から1.43台前半で概ねレンジ相場だった。
米雇用統計を見極めたいとの見方が強く、取引は手控え気味となった。
個別でポンド買いやカナダ売りが進む場面もあったが、市場全体の流れには影響を及ぼさなかった。
カナダドルはカナダ雇用統計の悪化で急落した。
事前に強い数字が出るとの噂でカナダ買いが進んだが、ドルカナダは1.03台前半から一時1.03台後半まで急伸、カナダ円は90円台前半から一時89円台後半まで急落し、カナダ買いは巻き戻される形となった。
NY市場はドル売りが優勢となった。
この日発表になった12月の米雇用統計が予想外に弱い内容となったことで、早期利上げ期待が一服した。
債券市場で政策金利に敏感な2年債利回りが低下する中、為替市場ではドル売りが優勢となった。
93円台に上昇していたドル円は一時92円台前半に下落。
ただ、ユーロ円や豪ドル円といったクロス円はしっかりの動きで、円安期待の根強さも伺える展開となった。
健康上の理由で財務相が藤井氏から菅氏に交替、円高論者から円安論者への転換イメージから円売りが強まった。
ダウ平均、日経平均ともに昨年来高値を更新するなど堅調に推移した。
原油など商品市況も堅調だった。
豪ドルなど資源国通貨に買い圧力がみられた。
ドル相場は週末の米雇用統計を控えてドル高方向へと調整気味の取引だった。
FOMC議事録では慎重なトーンが支配的だったが、米当局者の一部には雇用の回復を待たずに出口戦略を主張する意見もあった。
ただ、週末に発表された米雇用統計は弱い内容となり、米早期利上げ期待は一服している。
(4日)
年初4日の東京市場は、ドル買いの圧力が続くなかで、クロス円は軟調だった。
ドル円は31日の海外市場で一時93.15レベルと4ヶ月ぶりの高値水準を記録した。
年明けの取引も93円近辺での取引から始まったが、上値は限定されて93.10レベルまで。
ただ、下押しも浅く、92.70レベルにとどまるレンジ相場だった。
全般的にドル買いの圧力が継続した。
ユーロドルは1.43台前半から1.42台後半へ、ポンドドルは1.61台半ばから1.60台後半へと軟化して、前週末のNY市場から安値を更新した。
週末のバーナンキFRB議長やコーン副議長の講演および草稿内容が報じられた。
足元の経済状況への発言は控えられていたが、雇用の回復を待たずに異例の刺激策を解除する可能性が示唆されていた。
大発会で日経平均は一時150円高と好調な滑り出し。
しかし、リスク選好の円安にはつながらなかった。ユーロ円は132円大半ばと前週末NY市場から約1円下落した。
ロンドン市場は、欧州通貨買い・ドル売りが鮮明だった。ユーロドルは1.42台後半から1.44台前半、ポンドドルは1.60台半ばから1.62台前半まで買われ、東京市場で続いたドル買い圧力は弱まった。市場ではユーロドルで中東系投資家の買い、ポンドドルで配当支払いに絡んだ英銀のポンド買いが観測されていた。
ポンドについては、製造業景況感の改善や住宅ローン承認件数の増加も買いの手掛かりだった欧州通貨以外では資源国通貨も堅調だった。
豪ドル/ドルは0.89台後半から0.90台半ばまで上昇、ドルカナダは1.04台後半から1.03台後半まで下落した。
原油先物が昨年11月以来となる80ドル台半ばまで上昇するなど資源高が追い風となった。主要通貨でのドル売りが波及し、ドル円は93円台前半から92円台後半へと軟化した。
NY市場は、ドル売りが優勢だった。
きょう発表になったISM製造業景気指数は2006年4月以来の水準に上昇し、米景気回復期待を高める内容となったが、為替市場のドル買いの反応は限定的となった。
原油、金が大幅高となっていることで、ユーロや資源国通貨でのドル売りにつながった。
ユーロドルは 1.43台後半から1.44台半ばへ、豪ドル/ドルは0.90台後半から0.91台乗せへと上昇した。
円相場は、ドル円は一時92.20近辺に下落する一方で、ユーロ円は133.70近辺まで上昇し、その後も高値圏を維持、豪ドル円も84円台後半へと堅調に推移した。
(5日)
東京市場は、ドル円、クロス円ともに軟調で円買いが優勢だった。
前日のNYダウが155ポイント高と大幅反発したことを受けて、日経平均も序盤に100円超の上昇となった。
しかし、為替市場では調整色が強く、ドル円は92円台後半から91円台後半まで下落した。
クロス円も軟調で、ユーロ円は133円台半ばから132円台前半、ポンド円は149円台前半から147 円台半ばへと売りが進んだ。
一方、原油高など商品市況が堅調なことを背景にオセアニア通貨には買いが入った。
しかし、豪ドル円は一時84円台後半をつけたあとは83円割れへと反落、上昇力には欠けていた。
前日の12月米ISM製造業景況感指数は予想を上回る好調な結果だったが、市場には早くも週末の米雇用統計を控えた調整ムードが漂っていた。日経平均も後場には上げ幅を急速に縮小した。
ロンドン市場は、ポンドを除いて方向性を欠く展開だった。
早朝の取引でユーロドルが1.44台後半まで上昇するなどドル安に振れる場面もあったが、次第に欧州通貨でのドル安は一服した。
NY勢参加前にユーロドルは一時1.44割れまで下げた。
週末の米雇用統計を見極めたいとの見方で売買が交錯した模様。
ドル円は91円台後半から92円近辺で振幅した。
また、個別ではポンド売りが目を引いた。
ポンドドルは1.61台半ばから1.60割れ、ポンド円は148円台前半から147円付近まで下落、ユーロポンドは0.89台半ばから0.90台前半まで上昇した。
英国の財政不安や英中銀による追加緩和期待がポンド売り要因となった模様。藤井財務相の辞任観測が報じられていたが、相場の反応はみられなかった。
NY市場は、円買いが加速した。
この日発表になった米中古住宅販売成約指数が予想以上に弱い内容だったこともあり、序盤がドル売りが強まった。
ドル円もサポート水準をブレイクし、一時91.25近辺まで下落した。
この動きにユーロ円やポンド円といったクロス円も下げ幅を加速し、ユーロ円は一時131.50 近辺まで下落した。
昨年末には今年の円安期待から、円売りが強まっていた。
米経済指標が回復を期待させる好調な発表が相次ぎ、ドル円が買い戻されていたことも、円相場の大きなサポートとなっていた。
しかし、ここに来て、一旦次の展開を待とうとの動きから利益確定の動きを強めた格好だ。
なお、藤井財務相の辞任か決定されたことがNY時間に伝わっていた。
ただ、円相場の反応は限定的だった。
(6日)
東京市場は、全般に円売りが優勢だった。
ドル円は91円台半ばから次第に水準を上げて午後には92円台を回復した。
前日海外市場の安値からは約90銭の反発となった。
クロス円も買いが優勢だった。
ユーロ円は131円台前半へと下押ししたものの、132円台を回復した。
ポンド円も146円近辺から147円台へと急速に戻した。日経平均は序盤に方向感の乏しい神経質な動きだったが、次第に本邦投資家の買いが強まってプラス圏で取引が安定している。
アジア株も堅調に推移している。
現状では打診的な域は出ていないものの、投資家の動きがみられており、リスク回避色は後退していった。
個別では、豪住宅指標が強かったことで豪ドルが買われた。
豪ドル円は83円台半ばから84円台に乗せた。
ロンドン市場では、ユーロが値動きを主導した。
ユーロドルは1.43台半ばから1.42台後半、ユーロ円は132円台前半から131円台半ば、ユーロポンドは0.89台後半から0.89台前半まで急落した。
30分弱の出来事だった。
市場ではシュタルクECB専務理事の発言が話題となっていた。
シュタルク氏は伊経済紙とのインタビューで、ギリシャの財政赤字は大き過ぎる、EUはギリシャを救済しないなどと述べた。
ただ、急速な動きは一時的で、NY勢参加前にユーロドルは 1.43台後半、ユーロ円は132円台後半、ユーロポンドは0.89台後半まで切り返した。
また、藤井財務相の後任人事が伝わった。
鳩山首相は藤井財務相の辞表を受理し、後任として菅副総理が財務相を兼務することを明らかにした。
この報道後は円売りが優勢となり、ドル円は92円近辺から92円台半ばへ、ユーロ円は132円台後半へと反発した。
NY市場は、ドル売りが優勢だった。
要因としては商品市場の強い動きと、この日発表になったFOMC議事録でFRBの慎重姿勢が伺える内容だったことで、早期利上げ期待が後退したこと。
ただ、一方で、円売りの動きも根強く、ドル安・円安といった従来のリスク選好的な動きも見られていた。
ドル円は一時 92.70近辺まで上昇し、後半には92円台前半に伸び悩んだ。
ユーロ円も伸び悩んだが、133円台は回復した。
商品市況で金属相場が高値を更新、資源国通貨が堅調だった。
豪ドル円は一時85円台に上昇した。
FOMC議事録では、今後2年間は緩やかな成長の公算、一部の委員がMBS購入終了後の住宅市場に減退の恐れを指摘していた。
FOMC声明では政府機関発行の住宅ローン担保証券のいずれも購入ペースを徐々に緩め、2010年第1四半期末までに完了するとしていた。
FRBは先行きに対して慎重姿勢を崩していないことが示された。
(7日)
東京市場は、前日の海外市場からの流れを受けて円安水準での揉み合いが続いた。
そのなかで、東京9時半に発表された豪小売売上高が予想を上回る強さだったことを受けて豪ドルが買われた。
豪ドル/ドルは0.92台前半から後半へ、豪ドル円は85円近辺から85円台後半へと買われた。
2月の豪中銀の利上げ期待が高まっていた。その他の主要通貨の値動きは限定的だった。
ドル円は92円台前半でのレンジ相場、ユーロドルは1.44台半ばを試したが上抜けられず、 1.44割れへと押し戻された。
早朝にドルスイスが急落する場面があったことや豪ドル買いの動きにつれてドル安の動きから始まったものの、昼ごろにはドルは買い戻された。
ロンドン市場では、菅・新財務相の発言が話題となった。
財務相は就任会見で「為替が経済に与える影響を考え、適切な水準になるよう日銀と連携して努力する」、「為替がもう少し円安方向に進めばいい、90円台半ばを想定」などと述べた。
発言後、30分弱でドル円は92円台前半から92円台後半、ユーロ円は 132円台半ばから133円台前半、豪ドル円は84円台後半から85円台前半まで急伸した。
財務相が為替水準に具体的に言及するのは異例。
前任の藤井氏は円高容認のイメージが強かったが、後任の菅氏は円安論者と受け止められた。
NY勢が参加し始める時間帯に、ドル円は93円台前半、豪ドル円は85円台半ば、ユーロ円は133円台半ばまで水準を切り上げた。
なお、英中銀は政策金利および資産買取枠を据え置き、市場の反応はみられなかった。
NY市場は、ドル買いが優勢となった。
ユーロドルは1.43近辺へと下押しされた。
この日発表になった米新規失業保険申請件数はほぼ前回並みの水準で、雇用回復への期待感を示す内容となったが、特に材料視されなかった。
明日の米雇用統計発表を前に、商品市場が反落するなど調整色の強い動きでドルが買い戻された。
円相場は菅新財務相の発言をきっかけとした円売りの動きが続き、ドル円、クロス円とも本日の高値圏での取引が続き、ドル円は93円台を維持していた。
(8日)
東京市場、ドル円は一時93円台後半と4ヶ月ぶり高値水準で取引された。
早朝の取引は93円台前半から始まった。
米金融当局が銀行に金利上昇に備えるように警告を促す、と報じられると、93.40-50レベルでストップを巻き込み93.78レベルまで上昇した。
その後は仲値をめぐって神経質な売買となったが、鳩山首相が菅発言に否定的なトーンのコメントが伝わると93.10近辺へと押し戻された。
クロス円もドル円の振幅に伴って往来相場を形成、ユーロ円は 133円台前半から134円台前半、ポンド円は148円台半ばから149円台前半で推移した。昨日の菅財務相の円安誘導発言について鳩山首相は、為替について政府が言うべきでない、菅副総理は経済界の考えを言った、と説明した。
ロンドン市場は比較的静かな展開となった。
ドル円は93円台前半から92円台後半まで軟化した後、93円台前半に持ち直すなど方向性に欠けた。
ユーロドルは1.42台後半から1.43台前半で概ねレンジ相場だった。
米雇用統計を見極めたいとの見方が強く、取引は手控え気味となった。
個別でポンド買いやカナダ売りが進む場面もあったが、市場全体の流れには影響を及ぼさなかった。
カナダドルはカナダ雇用統計の悪化で急落した。
事前に強い数字が出るとの噂でカナダ買いが進んだが、ドルカナダは1.03台前半から一時1.03台後半まで急伸、カナダ円は90円台前半から一時89円台後半まで急落し、カナダ買いは巻き戻される形となった。
NY市場はドル売りが優勢となった。
この日発表になった12月の米雇用統計が予想外に弱い内容となったことで、早期利上げ期待が一服した。
債券市場で政策金利に敏感な2年債利回りが低下する中、為替市場ではドル売りが優勢となった。
93円台に上昇していたドル円は一時92円台前半に下落。
ただ、ユーロ円や豪ドル円といったクロス円はしっかりの動きで、円安期待の根強さも伺える展開となった。